Halloweenに思うこと
当スクールでは「インターナショナルスペース岐阜」という場所を設け、毎月、英語を使ってクッキング、ゲーム、バーベキューなどを楽しんでおります。
(詳細はトップページにリンクが貼ってありますので、そちらで)
そこで、10月は恒例となりましたハロウィンパーティーでした。
たくさんの子供が集まり、外国人講師とTrick or Treat(トリック‐オア‐トリート)に出かけました。心配だった天気もなんとかもち、ホッとしたところです。
さて、今やハロウィンは日本でもポピュラーなイヴェントの一つになってしまいましたね。以前は英会話スクールや外国人のよく集まる飲食店などでしか行われなかった気がしますが、最近はハロウイングッズの種類や品数も増え、ハロウィンパーティーに行ったことがない人達にまで知名度は浸透してきており、完全に市民権を得たという感じです。
こうした、海外の文化や風習が日本に取り入れられることは、はるか昔から行われてきましたが、広まるスピードは急速になってきました。情報と物流の量とスピードが昔とは比べ物にならない時代、いわゆるグローバル化社会というやつですが、ハロウィンからもそんな側面が見られますよね。
では、逆に日本から海外へ広まっていったものも数多くあるわけですが、あまりにも知名度が高くなったため、そのまま日本語の単語で通じる言葉も少なくありません。
有名なもので、寿司(Sushi) 着物(Kimono) 侍(Samurai) 空手(Karate) など。
意外と知られていないのが、津波(Tsunami) 班長(Honcho, Hanchoじゃないです)など。
最近では、カラオケ(Karaoke,発音が日本語とは若干違います) 任天堂(Nintendo,会社名ではありますが、テレビゲームの意味もある)それと、 マンガ(Manga)
上記の言葉は(Nintendo以外)ほとんどの英和,英英辞典に掲載されていますが、
特に、Manga に関連する他の言葉の認知度が上がってきており、今の日本の最大の輸出物は車でも家電でもなくアニメ(Anime)と言えるかもしれません。
再び、話をハロウィンに戻しますが、こうした海外の風習が今後も日本で一般化することは、世界の情報も得やすくなった今やもっと起こりえるのでは?
クリスマス,ハロウィンに次ぐ候補はイースター(Easter)サンクスギビング(Thanksgiving Day)でしょうか。(どちらもインターナショナルスペースで催しました)
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