ホップの生徒さんの一人に 辻すみれさん(小4)という
しなやかな身体の動き、なめらかな英語発音をする女の子がいます。
しなやかな、上品な、たおやかなといった形容がぴったりする原因は
ballet lessonにあると知って、なるほど・・・と納得しました。
その頃は近い将来、"The Nut Cracker"にでも出演して・・・
チケット買ってくださーーーい!!とお声がかかるのかしら?と
勝手に空想しながらあたたかく(?)見守っていました。(笑)
ところが・・・・「先生!!フェンシングの練習あるから早く帰らなぁ!」
「えっ・・?」
しなやかな動きはかなり形をかえつつあるようです。
どちらも" visual arts"には違いないでしょうが、驚いたものです。
それなりにがんばれー!!がんばれー!!とあたたかく(?)見守って
いました。
昨秋、懇談の折、すみれさんのお母さんがにこやかに
「すみれがどんどん勝ち進み、日本を出て戦うときには
英語でcommunicationしなきゃいけないから道場への道中、
CD listining を欠かさないんです」とおっしゃっていました。
なめらかな英語発音に納得しました。
古い言語観(粗相があってはいけないと正解を強いられる
脅迫観念のある受験英語)の中で教育を受けた還暦世代の私たちには
すみれさんが思いっきり輝いてみえます。
未知の人を相手とするコミュニケーション、異なった文化、価値観を
持った人を相手の話し合いにも怯まず活躍してほしいものですね。
さっそく吉報をいただきました。おなじみ、フェンシングの貴公子
太田雄貴杯で優勝!!の知らせです。写真と共に。。

あたたかく見守り続けますね。

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