暑すぎる今夏、その原因であるかもしてない「地球温暖化 Global warming」
について生徒達と話し合ってみました。
最後に日本が世界に誇ることができる言葉
「MOTTAINAI」という題の本も紹介したいと思います。
《地球温暖化って何?》
温室効果ガス:greenhouse gas(二酸化炭素、フロン、メタン、水蒸気〉が
高まりすぎて、地表の温度が急速に上昇すること。
《地球上でどんな事が起こっているの?小学2年から4年の生徒》
・北極、南極の氷がとけて少なくなっている。
・竜巻が、おこりやすくなっている。
・北極グマが絶滅するかもしれない。
・作物が枯れ、動物が死に、害虫が増え人間が住めなくなる。
※冬が来なくなるとクリスマスにサンタクロースが来てくれなくなる。
《どんな ”地球にいいこと:ecology"していますか?先生と生徒》
・スーパーのレジ袋を断ってMy bagを持って買い物に行く。
・お風呂、プール遊びで使った水は洗濯や花の水やりに使う。
・木酢液をお風呂にいれ、もう1回使っている。
・シャワーを使いすぎないようにしている。
・地球にやさしい車に変えた。
・冷蔵庫のドアの開閉を減らす(電機節約)
・近い所は自転車で行く。
・不要なものは買わない。もらわない(プラスチックのスプーン、はしなど)
・割り箸を使わずにMy箸を持ち歩く。
・夏休みに地球にやさしい石けん作りをする。
・窓を二重にした(省エネ対策)
・食べた後の食器はゴムベラできれいにしてから洗う(使用する水が少なくてすむ)
・重曹を活用し、地球を汚さない。
・クーラーはできるだけつけない。つけたら家族皆同じ部屋ですごす。
←先生達の実践しているeco goods
※このように予想以上に地球温暖化に対する関心が高いことがわかりました。
私達にできることを何か一つでもして、地球温暖化を遅らせたいものです。
そこで読んでもらいたい本を紹介します。
「MOTTAINAI」 ワンガリ・マータイ著
(2004年 ノーベル平和賞受賞 ケニア環境副大臣)
この本の中でマータイさんは「もったいない」こそ、3R(reduce:減らす reuse:再利用する
recycle:再生する)をたった一言で言い表しているすばらしい言葉だと述べています。
そこに秘められた一番大切な心は物を惜しむこと以上に、その物を得るまでの
さまざまな労苦に対する感謝と敬意の念だと言っています。
まさに日本人の美徳である「もったいない」の心をいま一度よみがえらせたいものです。
物だけではなく、語学のような人の能力も生かそうということでもあります。
|